いろいろな寝かしつけ本が出ています 寝かしつけ方を考える際は、少なくても2冊ほど読みくらべましょう。

いろいろな寝かしつけ本が出ています

  1. author :Westin
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沢山の指南本から自分の一冊を見つけよう

これまでの章では、数多くの寝かしつけ文献の中である程度共通しているヒント、または支持の多いヒントを中心に紹介してきました。他にも様々なスタンスによる寝かしつけの本が、ひとり寝の子供の多い欧米をはじめとして出版されています。

著者によっていくらか流派が分かれますし、1つのカテゴリにはあてはめられないものもありますが、特に重きを置いている部分ごとに分類をしてみました。

生活リズムとスケジュールを重視している書籍

ひとり寝トレーニングを重視している書籍

赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

アネッテ・カスト・ツァーン著
PHP研究所


0~4才 1週間で、子どもがぐっすり眠れる!

エドゥアール・エスティビル著
主婦の友社


赤ちゃんとの愛着(アタッチメント)を重視している書籍

新編 シアーズ博士夫妻のベビーブック

マーサ・シアーズ著
イースト・プレス


シアーズ博士夫妻のベビースリープブック

マーサ・シアーズ著
イースト・プレス


赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

エリザベス・パントリー著
エクスナレッジ


寝かしつけグッズやテクニックを重視している書籍

わが子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ

ハーヴェイ・カープ著
講談社


どうして寝ないのよ

神山 潤
子育てブックス


目標は同じだけど、スタンスやアプローチが全然違う

その他の育児書や専門家・インターネットなどのアドバイスも、どの考えを参考にしているかで大きく異なります。根拠も経験をもとにしていたり、科学的知見をもとにしていたりで、時には人によって180度違うこともあるでしょう。

文献は書店や図書館で取り寄せ可能なものばかりなので、皆さんがそれぞれ赤ちゃんの寝かしつけ方を考える際は、時間に余裕があれば、少なくても2冊ほど読みくらべてみることをおすすめします。