安全・安心なねんね環境 大人が目を離しがちなねんね時の事故を防ぐため、安全・安心なねんねのための対策をしましょう。

安全・安心なねんね環境

  1. author :Westin
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まずは寝んねの環境からはじめよう

それではさっそく、赤ちゃんのねんね環境を作りましょう。けれどもまだ自分で思うように動けない赤ちゃんの周りは、ちょっとしたものでも危険でいっぱい!大人のほうも赤ちゃんが眠っていると目を離してしまいがちなので、安全・安心なねんねができるよう十分に対策しましょう。

SIDSに注意!

うつぶせ寝は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の発症を高めるといわれ、厚生労働省も医学上の理由以外では避けるべきだと指摘しています。うつぶせだと顔が見えないので様子がわからないのも心配。寝返りを十分に打てないうちは必ずあお向けで寝かせてください。それでもうつぶせ寝が好きな赤ちゃんはいますので、寝ついたらそっと向きを変えてあげましょう。

喫煙もSIDS発症の危険因子と言われています。授乳中のママの禁煙はもちろん、家族もできるだけ赤ちゃんの近くでたばこを吸わないでください!

窒息に注意!

まだ寝返りを打てない赤ちゃんは、フワフワの布団などが顔にかぶさると、窒息してしまう恐れがあります。敷布団も顔が埋まらないようにちょっと硬めがよいそうです。ぬいぐるみ・タオルや、からまりやすいひも状のものを近くに置きっぱなしにするのも窒息事故のもと。寝返りでベビーベッドの柵にぶつかるのが心配な時は、やわらかいクッションで代用するより、専用のパッドのほうが安全です。

小さな赤ちゃんとの添い寝は、大人がかぶさってしまう危険がありますので、慎重に行いましょう。添い寝については後の章でお話しします。

転落に注意!

赤ちゃんが落ちそうになるヒヤリ体験は、どんなに気をつけても1度は経験するものではないでしょうか。赤ちゃんに怖い思いをさせないためにも、転落の可能性を少しでも減らす「予防」がとても大切です。

ベビーベッドで赤ちゃんを寝かす場合には、きちんと扉の安全ロックをしましょう。また大人用などの広いベッドに寝かせる場合には、ベッド回りの隙間に挟まってしまったり、端から転がり落ちたりする可能性もありますので、壁に寄せて隙間を無くし、床側にはガードを取り付けるような対策もおすすめです。

その他の注意

車やベビーカーで寝てしまう赤ちゃんは多いもの。走行時はしっかりベルトで固定しましょう。そしてどんな季節でも、数分の間でも、決して一人で置き去りにしてはいけません!また、お家のお兄ちゃん・お姉ちゃん達にも、「赤ちゃんにとって危ないこと」をしっかり教えてあげてくださいね。

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