情報・もの・サービスも活用しよう ネットや地域の施設を通じて情報を集め、寝かしつけグッズは場合に応じて入手法を変えるのが得策。家事や託児などの外部サービスもあります。

情報・もの・サービスも活用しよう

  1. author :Westin
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利用できるサービスは使わなきゃ損!

赤ちゃんとより充実した毎日を送るために、身の回りの情報・もの・サービスを大いに活用しましょう。まずインターネットではこのサイトも含め、幅広い育児情報が提供されています。検索以外に会員制サイトを使って相談をしたり、口コミを探したり、コミュニティに参加したりできるのも便利ですね。

もちろん、情報源はインターネットや本ばかりではありません。お住まいの地域で手に入る「子育てハンドブック」、広報誌、フリーペーパーにも各種のお知らせが掲載されています。例えば、市町村の施設(公民館・保健所・児童館・子育て支援センター等)、男女共同参画センター(女性センター)などに、イベント・団体の紹介・本の貸し出し・無料相談といった活動があるのを知っていますか?

さらに民間・有料の施設でも、ミニセミナーを開いたり、親子の集うスペースを提供したりする所が増えています。一つの施設に足を運ぶことがきっかけで、連鎖的に新しい情報や人と出会うことも期待できますよ。

便利な寝かしつけグッズも賢く導入しよう

寝かしつけのためのグッズは、場合に応じて入手法を変えるのが得策です。ベビー用品店の利点は赤ちゃんを連れて行って自由に試し、店員への質問もその場でできる点ですね。一方、通信販売の良さは、家にいながらたくさんの商品から欲しいものを選べることです。

また、ベビーベッドのように長く使うかどうかわからないものは、レンタルカタログを利用して、数日だけ借りてみてはいかがでしょうか。あるいはリサイクル商品やお下がりを利用すれば、赤ちゃんが気に入ってくれなくても大きな損にはなりません。

寝かしつけをするために
家事を外部を任せるという発想も

ママが家事を思うようにできず、家族も頼れない時は、外部のサービスを気軽に利用しましょう。食事については宅配食材、ネットスーパーなども普及してきました。掃除・洗濯は、プロの家事代行以外に、登録した一般の方によるサービスを提供する団体もあります。条件が合えば、自治体でヘルパーをあっせんしているケースも。

所用または不調でお子さんを預かってほしい時は、ほとんどの地域に公営の「ファミリーサポートセンター」か、それに準じた支援があります。とにかく休養を取りたいというのであれば、託児所の一時保育やベビーシッターを利用することもできます。

このように、育児中のママ達に優しい施設やサービスは周りにたくさんあります。連日の寝かしつけで外出がおっくうでも、赤ちゃんと一緒に外に出てみれば、きっといいことが起こりますよ!

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