ママ・パパの睡眠不足対策 赤ちゃんのねんねに合わせて眠り、お世話と最低限の用事以外は手を抜いても構いません。サポートも遠慮なく受けましょう。

ママ・パパの睡眠不足対策

  1. author :Westin
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ママは自分の体力回復も仕事

赤ちゃんが生まれて数か月間、夜に何度か起こされるのはどのママ・パパも同じ。しかもねんねが苦手な赤ちゃんだと、お世話に追われてゆっくり休めませんよね。ママの中には産後の体調変化や育児の気がかりなどで、いざ眠ろうとしてもなかなか眠れない方もいるのではないでしょうか。

だけどまずは、自分の体を休ませることを優先しましょう。これまで赤ちゃんの安眠を誘うということで紹介してきたヒントも、ママやパパにも効果があるとされるものばかりです。ぜひ応用してくださいね。

赤ちゃんとねんね、横になるだけでも

睡眠不足を真っ先に挽回できるのは、赤ちゃんがねんねしている時間。一緒にお昼寝すれば短時間でも体力を回復できます。赤ちゃんとすごす部屋に、ママ達用の寝具やクッション・リラックスグッズを用意しておくと、抱っこしながら休むことができて便利ですよ。

夜は、赤ちゃんがねんねして最初の授乳(目安は10~11時)を終えた頃に大人も眠るのが適しています。目がさえて眠れない時は、無理に眠ろうせず横になっているだけでも大丈夫。寝不足の朝は、赤ちゃんが起きるまで寝坊させてもらいましょう。パパのお見送りやお出迎えができないのも、しばらく大目に見てもらえるといいですね。

甘えられる人には甘えよう

育児中は寝不足への慣れと緊張感のせいか、睡眠が短くてすむかもしれません。とはいってもお世話と最低限の用事以外は手を抜いても構わないはず。優先度の低い予定は後回しにし、電話も留守電にしてしまうと気が楽です。

他の家族が家にいられる日には、数時間でも赤ちゃんを任せてのんびりしませんか?それができなければ、1~2時間でも外部のサービスを頼むのも良いアイデア。身内の手伝いだとあれこれ口を出したくなっても、プロの第三者ならそう気になりません。また、お友達の親子に来てもらって、赤ちゃんが遊んでいる間に交代で休むという手もあります。ママ達自身が疲労困憊する前に、手伝ってくれる人には遠慮せず甘えてください。

大変さもちゃんと共有しよう

就寝中、赤ちゃんが目覚めて騒ぎ出しても、たいていはママが敏感に気づきますし、気づかずに眠っているのがダメということはありません。かえって赤ちゃんが自然に眠りに戻る練習にもなるでしょう。もし授乳で起きるのが辛ければ「添い乳」を取り入れても良いかもしれません。

一方パパの方はというと、同じ部屋で寝ていても、ママほど泣き声に気づかず熟睡していることが多いものです。それでも辛い時はぜひ声をかけてサポートしてもらいましょう。

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