ねぼけ泣きと夜泣きについて 赤ちゃんがねぼけて泣く時もあるので、すぐに大人がかけつけて対応せずに、しばらく様子を見てもいいかもしれません。

ねぼけ泣きと夜泣きについて

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その夜泣き、寝言泣き・ウソ泣きかも

私達が「夜泣き」と呼んでいるものと、専門的に「夜泣き」と言われるものとでは意味合いが違うことがあります。例えば「いつも2時間おきに夜泣きをして困る」という言い方には、夜にぐずること全般が含まれますが、医学的な夜泣きは、原因がわからずに赤ちゃんが突然激しく泣くことを主に指しています。

背景として指摘されるのは、ねんねの間に何度か眠りが浅くなって、目が覚めやすい状態を繰り返すという、赤ちゃん独特の眠り方。目が覚めたように見えても、寝言のような声をあげたり、ねぼけながら手足を動かしたりして、数分たつとまた何事もなかったように眠るパターンも少なくありません。これを寝言泣き・ウソ泣きと呼ぶ専門家もいます。夜泣きの中にも、赤ちゃんが完全には起きていないのに泣いている場合があるようです。

寝ぼけ無きの見分け方は経験から

「添い寝が多い日本の赤ちゃんはよく夜泣きする」と聞くことはありませんか。確かにすぐ横で寝ていると、ママ・パパと赤ちゃんがお互い気になって、離れて寝ている時より起きやすくなるでしょう。だけど添い寝でも睡眠に支障がない赤ちゃんは多くいるので、そう決めつけることはできません。

ケース・バイ・ケースですが、赤ちゃんが夜中に「アー」と言い出した、目を開けて動いた、という時、ねぼけ泣きの可能性もありますから、すぐに大人がかけつけて対応するのではなく、少しの間様子を見てもいいかもしれません。ただ、逆に完全に目がさえてしまうと大泣きをし、そのまま眠りに戻れなくなってしまうこともあるので、今は赤ちゃんをそのまま眠らせた方がいいのか、それとも抱っこ・授乳をしたほうがいいのかを、ママ・パパの経験と直観で見極められれば最適です。

もしどうしてもおさまらない夜泣きの場合は、明かりをつけたり外の空気にあてたりして、赤ちゃんの目を覚まさせてから再度寝かしつけをするという手が効くこともあります。

夜泣きの中にはお医者さんに相談することが必要なケースも

0歳の後半、または幼児期になると、昼にしたことの記憶や、眠るのが怖いという気持ち、悪夢といった精神的なきっかけで「夜泣き」をすることもあるようです。その時は、「ママ(パパ)がいるから大丈夫だよ」と声をかけて安心させてあげましょう。原因不明の「夜泣き」も、赤ちゃんの自然な成長に伴うもので、いずれは減ってくると言われます。

まれにですが、広い意味での夜泣きとは症状の違う、夜驚症・夢遊病といわれる医学的な睡眠障害も存在します。もし心配な時は小児科などで相談してください。

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