1日のスケジュールを立てよう ねんねが苦手な赤ちゃんの寝つきがよりスムーズにいくことも期待できます。

1日のスケジュールを立てよう

  1. author :Westin
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赤ちゃんのリズムを作る大切な期間

赤ちゃんの寝かしつけの前段階として、それぞれの赤ちゃんの1日の様子や、その月齢に適した睡眠時間を把握した上で、ある程度のスケジュールに沿ったすごし方をすることが近年は重要視されています。

こう書くと、「えっ?赤ちゃんって、眠りたい時に寝て、お乳を飲みたい時に飲めばいいんじゃないの?」と思うかもしれませんね。確かに、大人のような規則正しい生活やスケジュールとは無縁のように見えるけれど…。ここで「体内時間はもともと24時間ではない」ということを思い出してください。赤ちゃんは、生まれたばかりの時にはまだ昼夜の区別がついていなかったのが、朝の明るさと夜の暗さ、または周囲の環境から影響を受けながら、1日のリズムに体を合わせていくといいます。

まずは人間本来の時間の感覚を

まだ都市化が進んでいなかった昔は、自然の明るさや周りの人の暮らしに合わせて、そのリズムを身につけやすかったと考えられますが、現代ではどうでしょう。家の中には夜遅くまで光や音があふれていますし、布団に入る時間も家ごとにかなり違いますよね。最近のライフスタイルの多様化によって、夜更かし・遅起きの赤ちゃんが増えていることも指摘されています。

そんな中で、赤ちゃんが体内リズムを上手に整えるためには、ママやパパの働きかけによって、昼と夜の区別、授乳と遊びなどの区別をつけ、できれば毎日、おおまかな時間を決めて活動することがすすめられています。特に、環境の変化に敏感でねんねが苦手な赤ちゃんなら、お決まりのパターンがある方がより安心感をアップさせますし、1日の流れを予想できるようになることによって、寝つきがよりスムーズにいくことも期待できます。

面倒でもスケジュールを作ると「休む時間」が作れる

出産と育児で疲れているママ達からすると、「規則正しい生活」という言葉は厳しく感じるでしょうか?だけど長い目で見れば、何らかのスケジュールがある方が、赤ちゃんにとってもママにとっても休める時間を増やせるはずです。反対に、毎日を赤ちゃん主導で成り行きに任せるという選択もありえますが、その場合は赤ちゃんの夜更かしや不規則なねんねも受け入れることになってしまいます。後になって直そうとすると、今より大変な思いをするかもしれません。

寝かしつけをテーマにした書籍では、赤ちゃんの月齢に合わせた様々なスケジュール例も提案されていますので、興味がある方は調べてみてください。もちろん学校の時間割のようにきっちり忠実に合わせる必要はありませんよ。

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